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睡眠時無呼吸症候群

日本人の30~60歳代の約7人に1人が実は睡眠時無呼吸症候群(SAS)を患っていると言われています 。
いびきは体質や遺伝によるものとあきらめる方もいらっしゃいますが、夜中に何度も目覚めてしまうほどのいびきは、睡眠時無呼吸症候群(SAS)のサインかもしれません。睡眠時無呼吸症候群は、睡眠の質を低下させるだけではなく、生活習慣病と密接な関係があり、脳卒中や心筋梗塞などを発症するリスクが上がる恐れのある病気です。

  • 昼間に耐え難い眠気に襲われる
  • 周りの人が起きるような大きないびきをかいていると言われる
  • 夜中に自分のいびきや息苦しさで目が覚める
  • 夜中呼吸が止まっていると指摘されたことがある
  • 夜眠れていない感じがして、朝起きてもスッキリしない、頭痛や倦怠感がある

自分自身ではどんないびきをかいているのか、気づきにくいものですので、ご家族やパートナーにも話を聞いてみましょう。上記内容に当てはまる、または気になる方は、当院循環器内科で検査方法についてご説明いたしますのでまずはご相談下さい。

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